極上の景観を楽しむ西伊豆スカイライン (その2)
アプローチ編
暫定UP
本編については、既にブロガーな参加者の皆様が詳細なレポートを上げていらっしゃいますので、詳しくお知りになりたい方は、そちらを参照ください。
幹事の「masaさん@あぁ湘南の」エントリー
2週連続ですみませんねぇ、「絶景オフ!」 101km その1(天国編)
2週連続ですみませんねぇ、「絶景オフ!」 101km その2(地獄編)
ってだけだと、完全に手抜きなのがバレてしまうので、少し自分の分も書いておきましょう。
9時函南駅をスタートして、最初の補給地点まではこんなルート。
駅前から下って行く方向ですぐY字の分岐、斜め左 K135を進みます。東側が山になっていて日陰で寒いです。
少し下ると逆Y字でK11(熱函街道)へ合流、そのままK11を進み、函南市役所を過ぎて、伊豆箱根駿豆線を超えるあたりで、とりあえず富士山がバーンと右手に大きく撮影スポット状態。
その先、R135(下田街道)交差点で左折、R135を南下してしばらくすると、ローソン・函南蛇ヶ橋店へ到着。
まずは、ここで最初の補給です。東海道線の中でおにぎり食べましたが、緊張のせいか既にお腹が空きだした感じがして、肉まんを1個補給、あと睡眠不足なのでリポDを1本補給。あんぱん1個と速攻元気ゼリー1個を携行食として背負います。
コンビニ補給の間に、masaさんが仕入れた情報で、「すぐ近くから狩野川沿いを走れる」とのこと。
これでR135をあまり走らずに済むようです。
入口がわかりづらいので、Google Mapの拡大写真を参考に。
ローソンから少し戻ったところで、狩野川に流れ込む小川でしょうか? 4〜500mぐらいで狩野川にぶつかり、そのまま道なりに進んでいきます。
このあたり、どんな軌跡をたどったか少し分かりにくいので、地図を貼付けておきます。
次回行くときの予習に使えるかもしれないので備忘録ですね。
狩野川沿いの道は、のどかな雰囲気で、自然と笑みがこぼれてきます。
振り向くと、富士山が見えたりして。
途中、道路を横断したり、車だと一方通行の道を逆走(自転車通行可)したりと、ずーっと呑気に走れるわけではないのですが、それでもR135を走るより安全で楽しい道です。
そして、この下の地図で修善寺ICの近くにある、サークルK・伊豆修善寺店が、峠の前の最終補給地点。
ここで必要な補給を済ませて、峠に備えます。
今回はどのくらい補給が必要か分からなかったのですが、冬場とはいえ水分の補給が気になり、
・アクエリアス1Lペットボトル
・おにぎり 2個
を追加で調達して背中のバックにつめこみます。
(つづく)
極上の景観を楽しむ西伊豆スカイライン (その1 集合まで)
(暫定UP)
行って来ました、西伊豆スカイライン。
普段はソロで多摩サイを起点に、奥多摩や奥武蔵方面へ出かけることが多いのですが、たまたまこの日は外出許可が(家族から)出たので、急遽ドタ参させていただきました。
こういうオフ会考えるのは、「masaさん@あぁ、湘南の」
前の週に下見に行って、とんでもなく良い天気で絶景ばかりの写真で参加者を煽りまくり、「いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ」と思っていたのですが、今回のオフ会当日も、天気予報では、「ありえないくらい冷え込む」とのこと。
極寒の我慢比べオフになるか? はたまた、寒いということは空気が澄んでいるから絶景ばっちり?
とりあえず、まずは走れることに感謝です。
函南駅を9時スタートで、早朝の気温が氷点下になるため、どう考えても参加者は函南駅8時半着の東海道線(下り)で行くのが普通でしょう。 私の場合、自宅から少し走って小田急線・成城学園前駅から輪行です。
5時50分に自宅スタート、もう少し時間がかかると思ってましたが、信号に引っかからず6時には駅に到着。 駅前のコンビニで朝ご飯用の食料を少し買い込んでから輪行準備。
前日に、オーストリッチの最小サイズの輪行袋SL-100を入手していたので、いままでのロード220とは異なり、収納時に少しひと手間かける必要があります。SL-100は初めてなので20分の余裕を見てましたが15分ぐらいで完了。
無事、6時34分発の急行 小田原行きに乗車完了。
ところが、これがこの時間なのに座れない。途中でどんどん混んで来て、通勤電車?ってぐらいの混雑。
東海大学前で1/3ぐらい降りて、秦野で残りが降りて、ようやくガラガラになりましたが、ちょっとこれは計算外。 睡眠不足を補っておこうという時間が消えてしまいました。
6時48分に小田原到着、JR東海道線 各駅 沼津行きは6時59分発です。
函南駅はJR東海の管轄ですが、事前にWebで調べたら、SUICAが使えるように書いてあったので、何も考えずにSUICAで入場しました。ホームにおりると、同じ小田急線に乗ってきていたらしい「うめさん」がいました。初めましてです。
東海道線の一番後ろの車両に乗り込むと、「masaさん」が乗っていました。他の方は先頭車両のようです。
とりあえず函南までの間に、おにぎりを食べて走行前の補給とします。
8時30分、予定どおり函南駅到着。 ここで降りるのは生まれて初めての経験です。
ホームの階段を上って改札へ降りようとすると、列がつかえて前へ進まない。 あれ?と思っていると、どうも熱海方面(JR東日本管轄)から函南へはSUICAが使えないらしく、降りる人、降りる人、清算となっていたようです。
SUICAの入場記録を消してもらって、運賃は現金で清算です。 小田原から函南は570円。
PASMOだと、この入場記録を消すのがうまく行かないようで、帰りにJR伊東駅で乗る時に自動改札がくぐれず、ということもあったようです。 これは覚えておかないと。
そんなこんなで8時30分を少し過ぎてから、函南駅前で輪行袋を広げる自転車乗りの集団が見られたわけです。